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会長挨拶


 令和2年は、土地家屋調査士法(昭和25(1950)年7月31日法律第228号)が制定されて70周年となります。今日までの土地家屋調査士の歩みを振り返るとともに、土地家屋調査士として依頼者・市民の皆様に対して何ができるのかを、改めて考える機会にしたいと思います。そして、私ども土地家屋調査士と行政機関、関連士業、関連団体そして市民の皆様との「つながり」を大切に、更なる制度の発展に努めていきたいと思っています。
 日本土地家屋調査士会連合会は、土地家屋調査士会の会員の品位を保持し、その業務の改善進歩を図るため、土地家屋調査士会及びその会員の指導及び連絡に関する事務を行い、並びに土地家屋調査士の登録及び土地家屋調査士法人の登録に関する事務を行うことを目的としています。
 ご存知のように、土地家屋調査士は、皆様の大切な不動産に関する権利の明確化のため、不動産の表示に関する登記及び土地の筆界を明らかにする業務の専門家としてその使命を担い、さらには、今日社会的に表面化している空き家の問題や所有者が不明となってしまっている土地の問題などに取り組んでおります。
 これからも、皆様方の生活の安定と向上に資するため、日々精進し期待に応えられる土地家屋調査士であるために、全国50の土地家屋調査士会と共に役員一丸となって努力してまいりたいと思っております。どうぞ、よろしくお願いいたします。


日本土地家屋調査士会連合会
会 長  國吉 正和