災害対策本部からのお知らせ(Vol.21)

平成23年3月31日 更新

 東北地方太平洋沖地震による各地の状況につきまして、連合会に寄せられている情報は下記のとおりです。

日付 会名 状況
3月31日
長崎会
救援物資を連合会へ送付した。
3月30日
群馬会
 人的被害なし
 
 新潟会へ物資として米(66,000円)を依頼し、義援金934,000円を連合会へ送金した。
鳥取会
 3月18日付けで会員に義援金の募集を行い、本日、第1回義援金29万円を連合会へ送金した。募金活動は今後も継続する予定。
福島会
全会員の無事の確認が取れた。
福島第一原子力発電所事故に伴い避難した会員、放射能汚染の恐怖を抱えながら在宅している会員の支援に全力を尽くす。
札幌会
 本日、被災会員への義援金として、1,128,115円を連合会あて送金した。
3月29日
静岡会
 3月15日の地震により5名の会員から被害を受けた報告があった。屋根瓦等損壊3件、事務所及び自宅の壁面に数か所の亀裂1件。
岐阜会
 3月30日付けで、連合会あてに義援金3,118,728円を送金した。
3月25日
茨城会
 本日までに報告のあった会員の被害状況は、避難所退避2件、屋根損壊34件、塀等や家屋の一部損壊4件
 会館の被害状況は、玄関内壁落下、会議室等内壁落下、2階会議室内壁70%落下、2階バルコニーガラスブロック崩壊、階段室同様、自動ドア損傷、外壁崩壊のおそれ2箇所、備品落下による損傷、駐車場舗装の沈下及び亀裂
長崎会
 3月15日に臨時理事会を開催し、救援物資・義援金等の支援内容を決定した。
 3月16日に全会員へ義援金募集の文書を送付した。
 3月17日に各支部へ募金活動への支援依頼文書を送付した。
 義援金は、今月末を目途に第1回のとりまとめを予定している。
 救援物資は、本月29日又は30日に連合会へ発送の予定である。
鹿児島会
 被災会員はなし
 救援物資及び義援金を会員にお願いしており、集まってきている。連合会と連絡調整を行って送ることとしている。
岩手会
 午後2時現在、宮古支部27名のうち26名について無事の確認がとれた。(岩手会ホームページから)
徳島会
 3月14日付けにて会員に義援金の募集を行い、本日、東北ブロック協議会あてに本会からの拠出金を含めた義援金70万円を送金した。
3月24日
大阪会

3月15日に義援金振込口座を開設し、同月16日に全会員に向けて義援金募集文書を発送した。
同月16日に理事会決議により、被災会等(宮城会、福島会、岩手会、青森会、茨城会、千葉会、日本赤十字社)にお見舞金を送金した。
同月17日に会員有志がブロック等を通じて救援物資を被災会へ搬送した。 同月23日会員からの義援金(第1期)をとりまとめている。

岐阜会
会員有志が救援物資を用意し、3月19日に大阪会・愛知会・三重会の各会員有志から提供の救援物資とともに、岐阜会員2名により新潟会へ搬送した。
岩手会
午後2時現在、宮古支部27名のうち25名について無事の確認がとれた。 確認がとれていない2名のうち1名については情報が寄せられているが未確定である。(岩手会ホームページから)
青森会
3月14日に災害対策本部を設置し、本日、会員に義援金募集の文書を発送した。
3月23日
沖縄会
3月23日に救援物資を連合会あて発送した。
岩手会
午後1時現在、宮古支部27名のうち22名について無事の確認がとれた。確認がとれていない5名のうち3名については情報が寄せられているが未確定である。(岩手会ホームページから)
旭川会
 3月16日に救援物資を連合会あて発送した。
 現在、旭川会義援金口座を開設し、会員へ義援金をお願いしている。集まった義援金は、連合会へ送金することとしている。
3月22日
神奈川会
3月22日着で救援物資を連合会あて発送した。
長野会
救援物資を新潟会へ送付している。
愛知会
3月21日に6支部からそれぞれ救援物資を福島会(近隣の営業所留)あて宅配便にて発送した。
富山会
富山協会
本日、救援物資を宮城会、福島会、岩手会(いずれも近隣の営業所留)あて宅配便にて発送した。
福岡会
3月17日に救援物資を連合会あて発送した。
札幌会
被災会員はなし。
現在、会員へ義援金をお願いしている。まとまり次第、連合会の義援金口座へ振り込むこととしている。
3月21日
愛知会
3月20日に3支部からそれぞれ救援物資を福島会(近隣の営業所留)あて宅配便にて発送した。
3月20日
福島会
20日の時点で2名の確認がとれていない。今後も連絡がとれない会員を全力で探す。
3月19日
福島会
会員の安否については、19日の時点で9名の確認がとれていない。今後も連絡がとれない会員を全力で探す。
なお、各会からいただいた支援物資をいわき支部会員に届けるため、本日9時30分副本部長他3名で出発した。
3月18日
東京会
連合会からの要請を受け、「緊急通行車両等の許可」を取得し、運送準備をしている。
明日、出発する予定である。
栃木会
人的被害無し。
県内全域で被害が出ている。特に、県北・県東地域の被害が大きい模様。家屋壁のクラック・屋根瓦の落下・大谷石塀の倒壊・墓所の倒壊等が多い。また、県内各地でガソリンの不足による混乱が生じている。
新潟会
新潟会に16日、「東北地方太平洋沖」及び「長野県北部」地震災害対策本部を設置した。
東北地方太平洋沖地震による被害会員なし。
長野県北部地震による物的被害が5名あり。
愛知会
 3月17日に救援物資を新潟会あて宅急便にて発送した。
広島会
被災会員はなし
長崎会
救援物資は次週より菓子問屋にて袋詰作業をし、1週間前後で発送できる見通し。
大分会
被災会員及び津波等被害の報告はない。
本日、救援物資を連合会あて発送する。
宮城会
全会員の無事の確認が取れた。
安否について、直接連絡ができた会員と、間接に聞いた会員との整理を始め、間接での無事の確認は10名である。
連合会から通行証の交付を受け、自動車道路を走れるようになりルートの選択が多くなった。
水道が復旧すると水が不要になり、運送のポリタンクのみが必要になる。間もなく電気が復旧するようであるので、本日は食料を第一に配送した。
福島会
大きな災害の中で、幸いにも3月18日午前9時時点で福島会会員の人的な被害は報告を受けていない。ただ、連絡のつかない会員(避難しているものと思われる)が13名ほどで、引き続き安否を確認している。
いわき支部の会員1名は、海のそばに住居と事務所があったため、大津波によって全て流され、現在、埼玉県深谷市に家族で避難しているとのこと。対策本部を通じて埼玉会の協力を得て当会員への状況確認を含めて訪問支援をお願いしたい。
岩手会
午後2時現在、宮古支部27名のうち14名について無事の確認がとれた。
確認がとれていない13名のうち9名については情報が寄せられているが未確定である。
 他の支部の会員については、すべて無事の確認がとれている。(岩手会ホームページから)
秋田会
 被災会員はなし。
 横手支部で救援物資の受け入れ体制が整った。
3月17日
神奈川会
会員1名の事務所ビルの壁が落下、会員、事務員の方もけがはないが、事務所内は机・パソコン台などは倒れ足の踏み場もない状態でそのビルでは今後事務ができないとのこと。
千葉会
会員の被害状況については,現在調査中であり、取り急ぎの報告とする。
全会員の安否確認は取れている。
一部地域の会員の事務所又は居宅で損壊等の被害が出ている。ライフラインで水道が復旧していない地区がある。なお、現在、会員に被害状況の報告を求めている最中である。
当会会館においては、壁の亀裂等100万円程度の被害を受けている。
茨城会
現在、日立支部(高萩市・北茨城市)の会員の連絡はついていない。
鹿行支部(神栖地区)津波の関係で避難している会員がまだいる。
水戸市役所から被災地の調査の協力があり、水戸支部長を中心に水戸地区から会員20名が協力している。特に被害が大きいと思われる神栖市・日立市・北茨城市・高萩市・大洗町にお見舞いと必要な協力があれば対応したいと申し入れた。
ガソリンの確保が困難であり、昨日は5時間かかり給油した。
静岡会
被災会員はなし
富士宮での地震については、安否確認は全員確認できたが、建物・物損等の状況は現在確認中である。
福井会
 3月16日に救援物資を新潟会あて発送の手続をした。
石川会
3月16日に救援物資を宅配便で新潟会あて発送した。
福岡会
被災会員はなし
佐賀会
本日、救援物資を宅配便で連合会あて発送する。
熊本会
本日、救援物資を連合会あて発送する。
宮城会
282名の会員のうち無事の確認が取れたものが238名である。(午前9時現在)
石巻支部は、25名のうち12名について無事の確認がとれた。(ただし、ネットへの掲示によるものである。)
気仙沼支部は、支部長から連絡があり、16名のうち15名について無事の確認がとれた。
塩釜支部は、19名のうち17名について無事の確認がとれた。
気仙沼方面は一般道路しか通れない。途中の橋が通行禁止となり迂回しなければならない。
旭川会
被災会員はなし
3月16日
埼玉会
現在のところ被災会員はなし
和歌山会
被災会員はなし
愛知会
救援物資を用意し、3月15日に岐阜会に運送をお願いした。同時に新潟会あて宅急便にて発送した。
三重会
救援物資を用意し、3月15日に新潟会あて発送した。
岐阜会
救援物資を用意し、3月15日に愛知会提供の救援物資とともに、岐阜会員4名によりレンタカー2台で新潟会へ向け出発した。
島根会
被災会員はなし
長崎会
現在のところ被災会員はなし
宮城会
282名の会員のうち無事の確認が取れたものが210名である。(午後1時現在)
石巻支部は、25名のうち4名について無事の確認がとれた。(ただし、ネットへの掲示によるものである。)
気仙沼支部は、16名のうち13名について無事の確認がとれた。(ただし、1名は直接連絡がとれたが、他の12名はネットへの掲示によるものである。)
塩釜支部は、19名のうち12名について無事の確認がとれた。
現時点で判明した事務所又は自宅の状況については、仙台支部で自宅全壊1名、気仙沼支部で事務所全壊が4名、事務所半壊が3名、自宅全壊が12名、塩釜支部で事務所又は自宅のいずれか全壊が1名である。
福島会
会員300名のうち、23名と未だ連絡がとれていない。(死亡・怪我等の連絡は入っていないので、おそらく避難所又は県外に非難しているものと思われる。)
秋田会
会員の被災状況については、現在確認中。
災害対策本部を設置し、救援対策について検討している。
秋田会横手支部を中継点として、岩手県北上市に救援物資を運送することとしている。
全会員に協力依頼をしている。
岩手会
秋田会から運送される救援物資を北上市の会員事務所において保管することとしている。
函館会
被災会員はなし
本日、救援物資を連合会あて発送した。
3月15日
宮城会
282名の会員のうち無事の確認が取れたものが162名である。
石巻支部は、25名のうち1名について無事の確認がとれた。(避難所に名前が張り出されていたことによるものである。)
気仙沼支部は、16名全員について連絡がとれていない。
塩釜支部は、19名のうち10名について無事の確認がとれた。
石巻及び気仙沼は、公衆電話も通じないようである。
福島会
会員の安否確認について、まだ23名の確認がとれていない。
今後も総力をあげて会員を捜す。
山形会
3月14日に「東日本大震災救援対策本部」を設置し、今後各会への救援対策について検討している。
救援物資の運送、義援金について会員に通知した。
岩手会
3月14日に現地対策本部を設置した。
会員の安否確認を考えられるあらゆる手段を講じて行っている。
会員の被災状況については、ホームページに掲載(被害が甚大な沿岸部の会員の状況については、不確定部分もある。)するとともに、会員には逐次連絡をとっている。
会員に現地対策本部の設置について通知し、沿岸部の会員の安否情報を知り得た場合は本会まで連絡するようお願いしている。
また、国道封鎖とガソリン不足のため、役員が集まることができない状況にある。
青森会
死亡者・負傷者はなし
事務所の基礎にひびが入った報告を受け現在調査中。
釧路会
被災会員はなし
3月14日
茨城会
日立支部・鹿行支部の一部と、茨城の海岸沿いの会員と連絡がとれない状況
山梨会
被災会員はなし
京都会
被災会員はなし
兵庫会
被災会員はなし
愛知会
被災会員はなし
佐賀会
災害発生なし
熊本会
津波被害なし
宮城会
3月13日午前10時30分に地震対策本部を設置した。
14:15現在の安否確認については、全部で282名の会員のうち無事の確認が取れたものが113名である。
沿岸の支部は、石巻支部25名の全員、気仙沼支部16名の全員について連絡が取れていない。塩釜支部19名のうち7名の無事の確認が取れた。
会・協会の二つで対策本部を立ち上げ、会長を中心に両会連携して対応している。
メール及びインターネットが、会・協会ともにつながらない状態である。
福島会
現時点での会員の安否状況については、会員300名のうち250名は安否を確認したが、残り50名の安否確認ができていない。
連絡が取れない会員は、福島第1及び第2原子力発電所の事故で避難しているものと思われるが、避難場所は中通り(福島県を縦に浜通り,中通り,会津地区に分かれている。)の各地区に分散されているので、各避難所を個別に当たるなどして連絡の取れない会員を探している状態である。
山形会
被災会員はなし
高知会
被災会員はなし
3月13日
福島会
福島第1及び第2原子力発電所事故に伴う避難者は14名(ただし、安否の確認はとれていない。)
3月12日
福島会
現地災害対策本部を設置した。
被害が大きい浜通り地区の会員50名のうち36名について連絡がとれていない。
3月11日
静岡会
全支部長宛てに被害の報告をお願いしたが、17時現在、被害報告はない。
静岡会会館も物が落ちるといったこともなく、 無事である。
長野会
17時現在、被災の報告は入っていない。