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日本土地家屋調査士会連合会の概要

日調連の概要

【組織名称】
(英語表記)
日本土地家屋調査士会連合会
(Japan Federation of Land and House Investigators' Associations)
【所 在 地】
〒101−0061
東京都千代田区三崎町1−2−10 土地家屋調査士会館(地図
TEL: 03(3292)0050   FAX: 03(3292)0059
【目  的】
土地家屋調査士会の会員の品位を保持し、 その業務の改善進歩を図るため、土地家屋調査士会及びその会員の指導及び連絡に関する事務を行い、 並びに土地家屋調査士の登録に関する事務を行うことを目的としています。
土地家屋調査士会は、法務局又は地方法務局の管轄区域ごとに設立(各都府県に1つずつと北海道に4つの合計50会)されており、日本土地家屋調査士会連合会は、この50の土地家屋調査士会が会則を定めて設立した団体です。
【設立認可年月日】
1950年(昭和25年)11月13日
【監督官庁】
法務省
【土地家屋調査士会員数】
2015.4.1現在の土地家屋調査士会会員数は17,301名です。
(土地家屋調査士17,017名  土地家屋調査士法人  284法人)
【土地家屋調査士の日】
7月31日 ※2011年(平成23年)年6月22日制定
(土地家屋調査士法は、昭和25年(1950年)7月31日、第8回臨時国会において可決成立し、同日付けで施行されたことによる。 )

【徽  章】

徽章1951年(昭和26年)に現在使用している桐の徽章ができました。法務省関係であるというところから五三の桐を採用し、その中に調の文字では調停委員と間違えられるからという理由で「測」の文字を入れることに決定しました。

【シンボルマーク】

シンボルマーク土地に関わり、人の信頼に応える仕事がモチーフ。土地家屋調査士制度制定50周年を機に、人と土地のよりよい将来をつくり、ひびきあい、ハーモニーを生み出す、土地家屋調査士の役割と発信・発展の表現を企図しています。
キーフレーズ「ひと・とち・みらい・はーもにー」の「ハーモニー」のHをベースにして、ハツラツと天地に伸びようとする人の姿、さらに信頼の共鳴、未来への発信・発展を意味しています。

【調査士の歌】

シンボルマーク土地家屋調査士制度の啓発・業務のPR、土地家屋調査士の士気の高揚を図るため、1970年(昭和45年)に土地家屋調査士会創立20周年記念事業の一つとして、全国の会員に「調査士の歌」の募集を行い、誕生しました。 その後、1976年(昭和51年)に、より土地家屋調査士制度と業務PRの効果を向上することを期待し、会員に新作曲の募集をおこない、曲を作りなおしました。このとき録音したものを土地家屋調査士会の総会などで長年使用してきましたが、このたび2011年(平成23年)3月に再録音を行いました。
      歌の再生  mp3(mp3形式)  wma(wma形式)
      歌詞・楽譜 kashi

【土地家屋調査士制度発祥の地碑】

シンボルマーク 土地家屋調査士制度は、松本税務署の土地調査員による「調査員法」の制定運動がきっかけとなり、時の逓信大臣・降旗徳弥氏をはじめ、多くの先人のご尽力と粘り強い努力により、1950年7月31日、土地家屋調査士法の制定として誕生をみました。
 この碑は、限りなき未来に向けた「時を内包した形」をテーマに、法制定45年を記念して建立したモニュメントで、多くの市民にとって、利便性の高い、親しまれる制度として発展していくシンボルとしています。
     松本市総合体育館敷地(長野県松本市松本市美須々5番)