大規模災害対策本部からのお知らせ

 昨日(3月11日)東北太平洋沿岸を震源とする巨大地震が発生しました。テレビや新聞の報道によると東北各県に非常に大きな被害となっています。
特に、沿岸部においては巨大な津波で壊滅状態の様子が報道され、会員の命に関わる被害も予想されます。
 首都圏は、電話が繋がりにくい状態です。日調連では、昨日午後3時大規模災害対策本部を立ち上げ情報収集にあたっています。11日中は、電話が不通で、マスコミ報道だけで、メールで情報を収集しております。交通機関がマヒし、事務局職員の多くも帰宅できませんでした。
 メールは受信できますので、各会および会員の安否確認をお願いします。
また、会員各位には、親交のある会員へ安否確認を行っていただき、連合会までメール等でご連絡いただければ幸いです。

12日14時現在
福島会 現地災害本部が設置されました。

12日12時現在
神奈川 大きな被害は確認できていない。

12日11時45分現在
函館 高台では津波の被害はない。会員への被害は確認できていない。

12日10時30分現在
栃木会 会員の状況詳細は確認できていない。

12日8時40分現在
長野会 役員、事務局、会館建物に大きな被害ない見込み。
      栄村に事務所を構える会員は現在はいない。

12日8時30分現在
新潟会 山間部は雪のため雪崩で通行止め。
宮城会 沿岸部は連絡が取れない。

12日8時現在
青森県、宮城県、岩手県と電話が繋がらない状態。 
一部会員によると受信ができたが、ほとんど繋がらず情報がとれない状態。
沿岸部の様子はまったくつかめない状態。
福島会事務局によると都市部の停電は解除ですが、被災地とは電話がつながらない状態。
茨城会は、会館に被害がでているとの報告を受けています。
山形会は、一部停電が解除されているが十分な安否確認ができない様子。
秋田会は、停電が解除されていない様子。
千葉会は、会館に一部被害がでている様子。